【9月7日から値上げ】セイコー SBTH007を買うなら今?価格改定と魅力を紹介

時計 

セイコーの人気モデル「SBTH007」が、2026年9月7日(月)から価格改定となります。
物価が上がり続けるこの世の中で、時計の値上げも避けられない状態になっています。
「SBTH007」の現在の価格(定価)は30,800円(税込)ですが、9月7日からは33,000円(税込)へ。

2,200円の値上げとなるため、「SBTH007が気になっていた」という方は、購入するタイミングを一度考えてみてもよさそうです。

この記事では、SBTH007の値上げについて詳しく紹介するとともに、あらためてこの時計の魅力をまとめます。

1.セイコー SBTH007が9月7日から値上げ

今回の価格改定で、SBTH007は以下のように価格が変更されます。

2026年9月6日まで2026年9月7日から
SBTH00730,800円(税込)33,000円(税込)
値上げ額+2,200円

つまり、9月6日までなら現在の30,800円、9月7日以降は33,000円ということになります。
値上げ幅は2,200円。
「2,200円ならたいした事ないな」と感じる方もいるかもしれませんが、もともと購入を考えていたのであれば、このタイミングで購入するのもアリだと思います。

2.あらためて見るSBTH007の特長

SBTH007は、セイコーセレクションのSシリーズにラインアップされているメンズの電池式クオーツモデル。
公式では「幅広い年齢層の方が手に取りやすい、金属ダイヤルの美しさを活かしたデイリーウオッチ」とされています。
一見するとシンプルな時計ですが、実際に見てみると、普段使いしやすいサイズ感や仕上げなど、細かいところまで考えられている時計です。

37.4mmの使いやすいサイズ

SBTH007のケースサイズは、

  • 横:37.4mm
  • 縦:42.9mm
  • 厚さ:8.4mm
  • 重さ:106g

となっています。

最近の腕時計には40mmを超えるモデルも多いですが、SBTH007は横幅37.4mm。
意外とあまり見かけない、大きすぎず、小さすぎない、すっきりとしたサイズです。
スーツスタイルから普段着まで合わせやすく、毎日使う時計として活躍してくれること間違いなしです。

サファイアガラスを採用

SBTH007にはサファイアガラスが採用されています。
腕時計は日常的に使うものだからこそ、ガラスの傷つきにくさは気になるポイント。
さらに内面には無反射コーティングも施されています。
価格を考えると、このあたりの仕様が充実していることもSBTH007の魅力のひとつです。

10気圧防水&電池寿命約3年

SBTH007は10気圧防水に対応。
また、ムーブメントにはキャリバー6N53を搭載し、電池寿命は約3年とされています。
機械式時計のように定期的なゼンマイ巻き上げが必要なわけではなく、時間を確認するという腕時計本来の役割をシンプルに楽しめるのもクオーツ時計の魅力です。

メタルブレスレットも使いやすい

ブレスレットには「らくらくアジャスト方式」が採用されており、自分でバンド調整ができる仕様になっています。
時計を購入したあとに「少しだけサイズを調整したい」というときにも便利です。

実際に10か月使ってみてどうだった?

ここまでSBTH007のスペックや魅力を紹介してきました。
しかし、時計を購入するときに本当に気になるのは、
「実際に毎日使ってみてどうなの?」というところではないでしょうか。
そこで、実際にSBTH007を購入して10か月使ってみた感想を、別の記事で詳しくまとめています。
サイズ感や着け心地、文字盤の見え方、傷や使用感など、スペック表だけでは分からない部分についても紹介しています。

SBTH007を買おうか迷っている方は、こちらの記事もぜひ参考にしてください。

3.まとめ

セイコー SBTH007は、2026年9月7日から価格改定が予定されており、
30,800円(税込)から、33,000円(税込)へ2,200円の値上げとなります。

普段使いする上で必要十分な機能を兼ね備えており、サイズも絶妙で価格の面からも手に取りやすい、いろいろな方へおすすめできる良い時計だと思っています。

もし以前からSBTH007が気になっていたのであれば、今回の価格改定は購入タイミングを考えるきっかけになるかもしれません。

値上げ前の価格で購入できるのは9月6日まで。

「いつか買おう」と思っていた方は、値上げ前に一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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