今年の初めに記事にしたダイソーのミリウォッチ。
500円で購入しましたが、意外と使える時計です。
今回は、そんなミリウォッチのベルトを交換してみました。
ダイソーミリウォッチのベルトを交換した理由
価格を考えると、満足度の高いダイソーのミリウォッチ。
実際に使っていて大きな不満はありませんが、ひとつ気になる点が。
それが、純正ベルトの短さです。
私の手首周りは約16cm。
細腕の方なので、純正ベルトでも装着自体は問題ありません。
ただ、NATOベルトを折り返して使う際などに、ベルトが短いことで少しやりにくさを感じます。
そこで、以前Time+で購入したNATOベルトの中に、現在使っていないものがあったので、試しにミリウォッチへ装着してみることにしました。

手前が純正のベルト。奥がtime+のベルト。
純正ベルトとTime+のNATOベルトを比較
今回使用するのは、以前購入したTime+のNATOベルトです。
まずは、純正ベルトと長さや質感を比較してみます。
純正ベルトの長さは約25.5cm。かなり薄く、ペラペラした感じの触り心地です。
もちろん、500円の時計に付属するベルトとして考えれば十分なものですが、もう少し長さに余裕があれば、より使いやすそうだと感じていました。
一方、Time+のNATOベルトは長さが約30cm。
純正ベルトと比べると約4.5cm長くなります。
また、ベルト自体もしっかりめ。
純正と比べると、手に取ったときの安心感があります。
Time+のNATOベルトに交換
交換方法は、一般的なNATOベルトと同じ。
純正ベルトを外して、Time+のNATOベルトを通すだけなので、それほど難しくありません。
今回は黒→黒への交換なので、見た目はほとんど変わりなし。
操作性については、ベルトが長くなったことで向上したように感じます。
約5cmほど長くなったため、折り返すときにも余裕があります。
手首周り16cmの私の場合、純正ベルトでも使えないわけではありませんが、Time+のNATOベルトの方が明らかに扱いやすくなりました。




見た目はほとんど変わらないので、比較の写真は撮っていません(^-^;
500円の時計に2,500円のベルトはどうなのか
今回の交換で、ミリウォッチは確かに使いやすくなりました。
ただ、現実的なところを言えば、Time+のNATOベルトは約2,500円。
時計本体が500円なので、時計本体の約5倍の価格です。
ですので、「ダイソーミリウォッチを買ったら、ベルトも交換した方がいい」とまではおすすめしにくいところ。
正直、純正ベルトでも普通に使えますし、2,500円を出してまで交換する必要があるかというと、そこは人それぞれだと思います。
私の場合は、もともと手元に使っていないTime+のNATOベルトがあったので、ちょうどよかったという感じです。
ダイソーミリウォッチのベルトが短いと感じている方や、手元に余っているNATOベルトがある方は、試してみてもいいかもしれません。



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