SBTH007を約1か月使ってみた|軽量クオーツの実力を徹底レビュー

時計 


毎日使う時計だからこそ、「軽さ」と「信頼性」は何にも代えがたい。1か月間、セイコーのクオーツモデル SBTH007 を日常の相棒として使ってみて感じた魅力を、本音で語ります。その実用性とコスパを自分なりにレビューしました。

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感じたこと

軽量&薄型で1日中つけても疲れない

SBTH007の最大の魅力は、クオーツ駆動を活かした 軽量かつ薄型設計 にあると思います。
私は仕事でシャツをよく着るのですが、この時計は シャツの袖口にもすっきり収まるサイズ感。1日中着けていても手首に負担を感じません。

所有している nb-1050-59A(以下、nb1050) と比べると、その差がよくわかります。

  • SBTH007:厚さ8.4mm 重さ106g
  • nb1050 :厚さ10.5mm 重さ132g

この違いは、長時間着用時に快適さに直結します。


止まることがなく、常に頼りになるクオーツの安心感

当然ながら、SBTH007はクオーツ時計なので、基本的にいつも動いてくれています。
朝は子どもの準備等でどうしてもバタバタしてしまい、時間ギリギリになることも少なくありません。
そんな時に 手にとった時計がパッと動いている というのは、それだけで本当に頼もしい。

機械式時計だと、ゼンマイが切れていたり、リューズを巻き忘れていたり、気にするポイントが増えがちですが、クオーツなら そんな心配をほとんどしなくていい
改めて、クオーツ時計の価値を見直しました。機械式を愛用してきたからこそ、そのメリットが身に沁みます。


白系文字盤の高級感はnb1050にやや及ばず

SBTH007の文字盤はシャンパンっぽい色味をしており、所有している 白系文字盤モデル 同士で比べると、文字盤の質感や高級感では nb1050 に軍配が上がる場面があります。
具体的には:

  • ブランドロゴの立体感
  • インデックスの造形

これらは nb1050 のほうが上品で高級感があると感じます。
とはいえ、SBTH007 は 価格が2倍以上違う モデルと比べているので、その差にも納得がいきます。


気が楽。2万円ちょっとで買える安心感

SBTH007は 2万円少々 という価格帯のモデルです。
そのため、多少の傷がついても 気にしすぎずに使える メンタリティが保てます。
実際、使っている間にベゼルに小さな傷がついてしまいましたが、心理的なダメージは小さかったです。

高級時計だと、傷がつくことに対してビクビクしてしまって 道具として思い切って使えない かもしれません。
私は正直、メンタルが弱いタイプなので、SBTH007 のように 気軽にガシガシ使える時計 のほうが性に合っています。そもそも、先立つものがないので、負け犬の遠吠えなのですが・・・

2時方向に小傷を作ってしまいました(^-^;


まとめ:とりあえずの1本に最適

個人的にSBTH007 は、

  • 「時計にあまり興味はないけど、とりあえず1本持っておきたい」

という人に非常に合っていると思います。
電池が切れない限り 基本いつも動いている安心感
軽量&薄型 でストレスフリーな装着感。
さらに ある程度鑑賞に耐えるダイヤルデザイン
そして コスパ重視でも納得できる価格帯
風防もサファイアクリスタル採用で、傷にも強い。

言う事なしだと思います。
来年度から新生活をスタートされる方へのクリスマスプレゼントなんかに良いのではないでしょうか。


使い込んだ様子や、1か月以降の変化などは また次回のレビュー でお伝えする予定です。
それでは。

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