夏になると履きたくなるサンダルといえばビルケンシュトック。
その中でも「チューリッヒ」は、つま先が覆われた独特のデザインで人気のモデルです。サンダルでありながら落ち着いた雰囲気があり、カジュアルからきれいめまで幅広く合わせられるのが魅力。
私自身、ビルケンシュトックを購入するのは今回で2足目。定番モデルの中から選んだのがチューリッヒでした。
この記事では、実際に履いてみて感じた
・サイズ感
・履き心地
・良かった点
・気になった点
を正直にレビューします。
結論から言うと、チューリッヒは
・サンダルなのに安定感が高い
・スエードが柔らかく履き心地が良い
・コーディネートもしやすい
「夏の定番」と言われる理由がよく分かる一足でした。

ビルケン チューリッヒとは
チューリッヒは、ビルケンシュトックの定番サンダルのひとつです。
甲を広く覆うデザインが特徴で、サンダルでありながら落ち着いた印象を持っています。
また、ビルケンシュトックの代名詞ともいえるコルク製フットベッドを採用しており、履き込むほど足の形に馴染んでいくのも魅力です。
カジュアルすぎないサンダルとして、大人の夏の定番として人気があります。

デザイン|サンダルなのに落ち着いた印象
チューリッヒの特徴は、甲を大きく覆うアッパーデザインです。
一般的なサンダルよりも露出が少ないため、ラフになりすぎないのが魅力。ショーツだけでなく、デニムやスラックスにも合わせやすいデザインです。
また、2本のストラップでフィット感を調整できるため、足に合わせて細かく調整できる点も使いやすいポイントです。

チューリッヒのサイズ感
ビルケンシュトックはサイズだけでなく、「幅」も選べるのが特徴です。
ビルケンには大きく分けて2種類の幅があります。
・レギュラー(標準幅)
・ナロー(幅狭)
レギュラーは足幅が標準〜広めの方向け、ナローは足幅が細めの方向けの設計です。
私が選んだのはレギュラー幅。実際に履いてみると、つま先にはやや余裕があり、ビルケンらしいゆったりとしたフィット感でした。
サンダルということもあり、多少ゆとりがあるサイズ感の方が快適に履ける印象です。
結論、チューリッヒはEU39を選びました。
ビルケンはやや大きめの作りなので、
普段履いているスニーカーより
0.5〜1cm下げる人が多い印象です。
私が所有している靴のサイズを載せておきますので、参考にしてみてください。
| 種類 | サイズ |
|---|---|
| スニーカー(ニューバランス) | 26cm |
| 革靴(バーウィック) | 24.5cm(UK6) |
| ブーツ(レッドウィング875) | US6.5 |
| ビルケン チューリッヒ | EU39(約25cm) |
基本的に、ECサイトの商品ページでも「幅」の仕様については明記されていますが、まれに表記がない場合があります。表記がない場合は、販売元に問い合わせてみることをおすすめします。


履き心地|ビルケンらしいフットベッド
ビルケンシュトックの魅力といえば、やはりフットベッドの履き心地です。
コルクとラテックスで作られたフットベッドが足裏をしっかり支えてくれます。
最初はやや硬さを感じますが、履いていくうちに足の形に馴染み、徐々にフィットしていきます。
長時間歩いても疲れにくく、夏のお出かけにも安心して履けるサンダルだと感じました。

良かったところ
実際に履いてみて良いと感じたポイントは以下の通りです。
・落ち着いたデザインで合わせやすい
・履き心地が良い
・長時間歩いても疲れにくい
・夏のコーデに取り入れやすい
サンダルの快適さと、落ち着いた見た目を両立している点がチューリッヒの魅力だと思います。
気になった点
一方で、少し気になった点もあります。
・他のモデルと比較して価格はやや高め
・スエード素材なので雨には弱い
とはいえ、丁寧に使えば長く履けるサンダルなので、大きな欠点とは感じませんでした。

まとめ|大人の夏にちょうどいいサンダル
ビルケンシュトックのチューリッヒは、
・落ち着いたデザイン
・快適な履き心地
・コーデの合わせやすさ
を兼ね備えた、夏の定番サンダルだと思います。
カジュアルすぎないサンダルを探している方には、特におすすめできるモデルです。

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